事務長

地本隆利

(ちもとたかとし)

 

 平成28年4月1日より事務長を拝命いたしました地本隆利です。

 平成14年2月に開院し、「癒し癒される心からの医療」を理念に掲げ院長をはじめする全スタッフがその実現を目指し専心努力しており、私もその一員として微力を尽くす所存であります。

 また、南渡島地域包括緩和ケアネットワークが設立され、緩和ケア病棟(ホスピス)の役割と課題についても医療、福祉を提供すべく各施設との連携を図り、新たなニーズにも応えられる病院を目指して行きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

医 師

 

小林篤寿

(こばやしとくし)

 

経歴: 平成27年4月着任

 昭和63 年 函館中部高校卒

 平成  6 年 北海道大学医学部卒

 日本外科学会認定医・専門医

 

 

 

佐々木 聡

(ささきさとし)

 

経歴: 平成28年4月着任

 平成  6 年 県立青森高校卒

 平成13 年 弘前大学医学部卒

 平成19 年 弘前大学大学院卒

 

コ・メディカル

 

企画部長/診療放射線技師長 藤田佳久(ふじたよしひさ)

 

薬局長 一色敦子(いっしきあつこ)

 

理学療法士 藤野剛弘(ふじのたかひろ)

 

医療ソーシャルワーカー 木村小織(きむらさおり)

 

介護支援専門員 木立理規(きだちまさのり)

 

管理栄養士 若松那子(わかまつみなこ)

 

診療情報管理士 前田裕哉(まえだゆうや)

 

看護部

 

看護部長 秋庭聖子(あきばせいこ)/緩和ケア認定看護師

 

平成30年4月1日より、看護部長を拝命いたしました秋庭聖子です。

私は、30年前に日野原重明先生が書かれた「モントリオールの大学病院のホスピスでは音楽療法が行われている」という新聞記事を読みホスピスの事を知り、この道を目指しました。懐かしい音楽を聴いた時のように皆がほっとする、そして地域の方のニーズにも応えられる病院でいられるように努めていきたいと思います。

 

 

 

 

★看護部基本方針

  1) 患者様・ご家族様に「温かい心」が感じられる看護・介護を提供します。

  2) 患者様の「今を生きる力」を大切にします。

  3) 他部門と協働してチーム医療の向上に努めます。

  4) 看護・介護の専門職業人として自己研鑽できるよう努めます。

 

★看護部の取り組み

  看護研究の発表

   ・ホスピス病棟:入職年数に応じ ケーススタデイおよび看護研究

   ・介護病棟  :介護福祉士・看護師のチームとして看護研究(全職員参加)

 

★研修会

    年間教育プログラム

    緩和ケア研修

    エンド・オフ・ライフ・ケア・研修

    エンド・オフ・ライフ・ケア指導者研修

    看護実践 シミュレーション教育指導者研修

 

 

 ホスピス病棟 看護師長木戸和恵(きどかずえ)  ホスピス(緩和ケア)病棟では、「その人らしく生きるための場所」として看護師・医師だけでなく医療ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士、看護助手、薬剤師などの多職種とボランティアで構成されるチームにより、患者さん・ご家族と一緒に「療養中でもできる事」の中から最善のものは何かを考え精一杯支えます。 日常生活を支えるケアだけでなく、症状コントロールのために必要な医療ケアの提供を行います。身体的な痛みだけでなく様々な苦悩を抱えている患者さんやご家族と真摯に向き合い、思いや意見をできる限り尊重し、苦痛の緩和を行っていきます。できるだけ癒しの場を提供するため生活する病室に好きな絵やご家族の写真を飾ったり、好きな音楽をかけたり、病室内のレイアウトを調整しています。  また、毎週1時間の珈琲タイム「喫茶の時間」や、ボランティアが行う「喫茶サロン」、月例イベントの折には、季節の行事(お花見など)や芸術に触れる舞踊やコンサート、写真や絵、花の展示会等々、スタッフとボランティアで工夫して催しています。 介護病棟 看護師長齊藤眞弓(さいとうまゆみ)  介護療養病棟ではケアマネジャーの計画をもとに、介護福祉士と、看護師が協働で関わり、患者さん・ご家族の希望に沿うよう取り組んでいます。  経管栄養を有する患者さんの多くは、口腔内の機能は低下しがちですが、その方に応じた歯ブラシを選択し、口腔ケアに取り組んでいます。経管栄養の方は、嚥下の状況を見ながら、経口摂取に持っていけるよう、ご家族や栄養科の協力を得ながら、嚥下機能の改善につなげています。  患者さんの動作に応じて、今できることは何かを考え,他職種間でのカンファレンスを密に行い安全に配慮し、抑制をしないケアでは、高い評価が得られています。  単調な入院生活にならないよう、季節の行事やレクリエーションなど、ボランティアを導入し、介護福祉士を中心にして、日常生活に潤いと楽しみが持てるように取り組んでいます。 

Copyright© 2017-2018 HAKODATE OSHIMA HOSPITAL

 

企画部長/診療放射線技師長

 藤田佳久(ふじたよしひさ)

 

薬局長

 一色敦子(いっしきあつこ)

 

理学療法士

 藤野剛弘(ふじのたかひろ)

 

医療ソーシャルワーカー

 木村小織(きむらさおり)

 

介護支援専門員

 木立理規(きだちまさのり)

 

管理栄養士

 若松未那子(わかまつみなこ)

 

医事課・管理課

 前田裕哉(まえだゆうや)

 

 

看護部長 秋庭聖子(あきばせいこ)

 

平成30年4月1日より、看護部長を拝命いたしました秋庭聖子です。

私は、30年前に日野原重明先生が書かれた「モントリオールの大学病院のホスピスでは音楽療法が行われている」という新聞記事を読みホスピスの事を知り、この道を目指しました。懐かしい音楽を聴いた時のように皆がほっとする、そして地域の方のニーズにも応えられる病院でいられるように努めていきたいと思います。

 

★看護部基本方針

  1) 患者様・ご家族様に「温かい心」が感じられる看護・介護を提供します。

  2) 患者様の「今を生きる力」を大切にします。

  3) 他部門と協働してチーム医療の向上に努めます。

  4) 看護・介護の専門職業人として自己研鑽できるよう努めます。

 

★看護部の取り組み

  看護研究の発表

   ・ホスピス病棟:入職年数に応じ ケーススタデイおよび看護研究

   ・介護病棟  :介護福祉士・看護師のチームとして看護研究(全職員参加)

 

★研修会

    年間教育プログラム

    緩和ケア研修

    エンド・オフ・ライフ・ケア・研修

    エンド・オフ・ライフ・ケア指導者研修

    看護実践 シミュレーション教育指導者研修

 

 

ホスピス病棟 看護師長

横山直美(よこやまなおみ)

 

 ホスピス(緩和ケア)病棟では、「その人らしく生きるための場所」として看護師・医師だけでなく医療ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士、看護助手、薬剤師などの多職種とボランティアで構成されるチームにより、患者さん・ご家族と一緒に「療養中でもできる事」の中から最善のものは何かを考え精一杯支えます。

 日常生活を支えるケアだけでなく、症状コントロールのために必要な医療ケアの提供を行います。身体的な痛みだけでなく様々な苦悩を抱えている患者さんやご家族と真摯に向き合い、思いや意見をできる限り尊重し、苦痛の緩和を行っていきます。できるだけ癒しの場を提供するため生活する病室に好きな絵やご家族の写真を飾ったり、好きな音楽をかけたり、病室内のレイアウトを調整しています。

 

 また、毎週1時間の珈琲タイム「喫茶の時間」や、ボランティアが行う「喫茶サロン」、月例イベントの折には、季節の行事(お花見など)や芸術に触れる舞踊やコンサート、写真や絵、花の展示会等々、スタッフとボランティアで工夫して催しています。

 

介護病棟 看護師長

齊藤眞弓(さいとうまゆみ)

 

 介護療養病棟ではケアマネジャーの計画をもとに、介護福祉士と、看護師が協働で関わり、患者さん・ご家族の希望に沿うよう取り組んでいます。

 

 経管栄養を有する患者さんの多くは、口腔内の機能は低下しがちですが、その方に応じた歯ブラシを選択し、口腔ケアに取り組んでいます。経管栄養の方は、嚥下の状況を見ながら、経口摂取に持っていけるよう、ご家族や栄養科の協力を得ながら、嚥下機能の改善につなげています。

 

 患者さんの動作に応じて、今できることは何かを考え,他職種間でのカンファレンスを密に行い安全に配慮し、抑制をしないケアでは、高い評価が得られています。

 

 単調な入院生活にならないよう、季節の行事やレクリエーションなど、ボランティアを導入し、介護福祉士を中心にして、日常生活に潤いと楽しみが持てるように取り組んでいます。